2006年09月14日

あの頃の痛みは消せないけど
今の自分を消し去ることはできる
自分を演じてしまえば
誰にもわからずに
痛みすら感じずに
生きていけるよ
そう自分に言い聞かせ
また深い哀しみに
心を一つ投げ入れる


いっそ消えてしまえ
こんな思い
涙で流れ落ちてよ
そんな思い出
いつかは君のこと忘れるけど
今すぐ消し去りたい
でも一番消したいのは自分の心だ


あの頃の出来事は消せない
今の自分は過去から逃げるだけ
自分を演じた結果
誰にもわからずに
孤独だけを感じ
生きていくんだ
そう、先は闇に包まれた
もう捨てるものもない
心はバラバラだね


ああ
君だけしか愛せないのに
なぜ手放してしまったのか
あの時の後悔
なぜパンドラの箱の奥深くを見なかったのか
時は前に戻せない


いっそ捨ててしまえ
こんなプライド
夢でもいいから愛してよ
そんな妄想
もう逢うことはかなわないけど
やっぱり消したくない
今すぐ時を戻したい
あの頃の痛みは消せないけど
あの頃の過ちは消せる


君は僕の全てだ
君がいなくなったら
僕が生きる意味はないのに
それでも前に進まねばならぬ
この色褪せた世界で
消えることない痛みを胸に
後ろを何度も振り返り
涙を流す


いっそ壊してしまえ
こんな情けない自分
つなぎとめたいよ
君をもう一度抱きたい
いつかもう一度会えることを夢見て
今は独りで歩き出すよ
想いを風に乗せ
いつかきっと届きますようにと願いをこめて
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2005年09月08日

夢が堕ちる空



一つになれない不完全な僕等
一緒にいないとき
君は君の世界を持つ
それを知りたくて
でも知れなくて
葛藤と苛立ちだけが増えていく
すべてを独占したい
欲望が成長していく


手に入れたいもの
それは君の心
きっと気を抜いてしまえばスルりといなくなってしまうから
自分に余裕がなくなっていく
何を不安に感じているんだろう
自分が知らない君の姿を考えて
でもずっと信じていたくて

一つになれない不完全な心
一緒にいても心は遠く感じる
僕が知らないだけかい?
僕に見せないだけかい?
葛藤が心を壊しはじめる
すべてを独占したい
それはきっと無理なんだろうな


手に入れたモノを守るのは難しく
きっと隙を見せれば簡単に奪われてしまうから
自分を良く見せようとハリボテの心を見せつける
何を焦っているんだろう
心を壊してしまえば何も感じなくなるのに
でもずっと君にすがっていたい


一つになれないせつない想い
僕が知らない君の持つ世界
そこに行きたくて
でも行けないよ
一人さまよう夜の闇の中
無我夢中で
君の温もりを探してる
すべてを独占したい
想いが僕を闇色に塗り潰してしく
posted by grandeur at 21:08| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

心ってどこにあるのかな?

って今日マィコポーロがいってたんだけど、一体どこにあるんだろおねえ?
俺は脳だと思う(笑)
ってどうでもいい?(≡∀≡)

さて、彼女のHPの日記(8月26日)に対する言葉を詩という形で創ったのでまあ良かったら両方みてくれるとうれしいです。
日記自体のアドはコレ↓
http://hp.kutikomi.net/tamako3b/?n=diary3

「君のやり方で」

人間は平等じゃない
持つ能力も
抱える辛さも
すべて違っている
誰にも理解されないような領域を持つ君だけど
そんな君だから人より大切なモノを持っている
内に秘める芯のある真の優しさ
僕を暖かく包む幸せの翼で
守ってくれる
愛してくれる


君は君のやり方で
僕を幸せにしてくれている
同じようになんてしなくていいんだよ?
君は僕が支える以上に
優しく愛してくれてるから
もしそれでも足りないというなら
いつか君が元気になった時に
そして僕が一人じゃ立てなくなった時に
支えてくれればそれでいいよ


誰もが同じなら
世界はきっとつまらないだろう
生きてきたすべての事が
今の君を創ってる
だからこそ君は君のやり方で
僕は僕のやり方で
お互いを支え合い
愛してやればいい
すべてを理解することはできないけど
限りなく一つになれる努力はできる
だから負い目を感じなくてもいい
君のその愛し方が僕に最高の幸せを与えてくれるから


君は君のやり方で
僕を愛してくれればいい
同じようにしなくていいんだよ?
僕は君が思う以上に
幸せな気持ちでいるよ
何より君のために成長したいんだ
もし君が力不足だと感じるなら
もっと強く成長すればいい
可能性は無限で
翼はどこまでも広げられる
その翼で優しく僕を包み込んでくれたらいいな
posted by grandeur at 03:14| Comment(10) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

愛について

君がいない世界はなんてつまらないんだろう
すべてが真っ暗な闇の色をしている
ただ少しばかり側にいないだけで
こんなにも寂しさがつのるよ
どうしよもなく情けない僕を
そっと包み込んでほしい


部屋を暗くして見る君の幻影に
手を伸ばしても現実は厳しいね
一緒にいれない夜が
こんなにもつらいなんて
思いもしなかったよ
弱く醜い心は
君に見せられないね
冷たい雫が頬を伝い
何かを忘れるように目を閉じる


君がいない世界なら生きる意味はないだろう
君が隣にいたらすべてのモノが溢れ出す
ただ少しばかり側にいるだけで
こんなにもうれしさが増えるよ
どうしようもなくニヤけた僕の
隣で一緒に眠ってほしいな


部屋を暗くして見る君の身体に
手を伸ばしたら現実は甘々だね
一緒に眠れる夜が
こんなにも幸せだなんて
思いもしなかったよ

あの日君に出会っていなければ
辛くて苦しいこともないけど
幸せな瞬間もすべてなくなってしまう
君を失いたくないし後悔もしていない
それは真実
君が好きだからちょっとでも離れるのが辛くなる


君がいない世界なんて大嫌いさ
すべてが真っ暗な闇の色をしている
ただ君がいない夜を過ごすのが
こんなにも切なく苦しいよ
今すぐ隣に着てほしい
どうしよもなくわがままな僕を
強く抱きしめてくれ
posted by grandeur at 02:49| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

たまに詩を書いてみるけど・・・

”軌跡”


やけに眠れない
ベランダに出て夜空を眺めて
風鈴の鳴るなつかしい音に心ひかれてる
こんな穏やかな夜は君への思いに深く深く浸ろう

そういえば君に出会ったのも夏だったっけ
あのきれいな花火に見とれるよりも君に心奪われてた
この花火が消える頃には
離れなくちゃいけない悲しさが
不意に襲ってきたときに

ああ、あともう少しだけ・・・
なんて叶わない願いを星にたくしたけれど
そんなの叶うわけなかったね

気持ちが増え続けるばかりで
破裂しそうな夜に
君の笑顔は最高の光を僕に与える


恋をしたあの日を
今でも鮮明に覚えているよ
帰り道が楽しい夜に
好きな歌を口ずさみながら
君のことを想っていた
風鈴の鳴る風情ある音に心癒され
君に出会えた”奇蹟”を
星が歌うように語り掛けてくる
そんな昔を思い出しながら
君に出会えた”軌跡”を懐かしもう


そういえばデートに誘った日はわくわくしたっけ
細かく予定をたてたり楽しかったよ
君と会ってとてもうれしいけれど
心が高鳴りすぎて落ち着かない
君に出会って二人で話すのは初めてなのに
心を開いてくれた君に
ああ、ずっと一緒にいたい
なんて言えるはずもない願い
自分が心をひらけてないくせに
そんなの叶うわけなかったね
気持ちが増え続けるばかりで
抱きしめたい衝動が
君の陰りを見せた表情が拍車をかける


抱きしめたあの日を
今でも鮮明に覚えているよ
ちょっと強引なやり方だったけど
君と語り明かしたあの夜に
僕の好きなあの場所で君と笑いながら
吸い込まれるようにキスをした
夜中に見る星の下で心重ねて
君と結ばれた”奇蹟”を
二人で歌うように心に刻んだ
そんな昔話を思い出しながら
君に逢える日々を想い眠りにつこう

これからもずっと二人の”軌跡”を刻んでいきたい
posted by grandeur at 04:44| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

笑えよ。世界はお前が悲観するほど悲しみに満ちてない。

「君のもとへ・・・」

どんなことからも逃げずにいられる人はいない
壁ってやつに一度はブチ当たり
挫折してるはずさ
そうやって倒れたからこそ見えるモノがある
くだらない人間にならないために
今失敗も必要さ

何を悩む必要がある
ハードルが高くても少しずつ越えてけばいい
ただ逃げるんぢゃなくて
またここへ着た時そのハードルを一気に越えてやろう


人の痛みがわかるやつは
辛い想いをたくさんしたはずさ
だからこそ誰かを大切にするために必要な事を
たくさん知っているんだ
君がどんな経験をしてるかなんて
興味はありまくりだけど
自分の弱さを
君を支えられる力があるかを
今大きくて冷たい壁が行く手を阻む


どんなことでもうまくやれると想っていたんだ
壁ってやつなんかすぐ登れて
乗り越えられるはずさ
でもなぜなんだろう
君の事だけはうまくいかない
自分は恋愛レベルが低すぎるのか
今失敗の最中さ

理屈なんかぢゃないんだ
教科書には載ってないけど情熱を燃やしたい
ただ突っ走らずに
君の事を大切に想うために
しっかり気遣おう


自分が辛さを識っているから
辛い想いを人にさせたくないのさ
だからこそ君を大切にするためにやるべきことを
少しずつ積み上げていくんだ
自分がどんな経験してきたかとか
君に知ってほしいよ
自分の弱さも
表現できない君への愛の深さも
今大きな壁を最短距離でぶっ壊してやる


今の自分は変わっているかい
どんなにつらくてもがんばれているかな
君の目にはどう映る?
所詮ちっぽけな自分の一歩だけど
壁の向こうにいる君に足音だけでも届かせたい


人の痛みがわかるから
辛い想いをたくさんしてきたよ
だからこそ君を大切にするために必要な事を
たくさん知っているんだ
君がどんな未来にいるかなんて
興味はありまくりだけど
自分は弱くて
君を支えられる力があるかわからないけど
今すべてを抱えてこの壁を越えよう
君の待つ向こう側へ…

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2005年03月26日

俺の大切なアナタへ・・・

君と君の中に芽生えた新しい生命へ

行くあてがないなんて悲しいことを言わないで

一人で不安になっていないでもっと俺に寄りかかってよ

君の中の生命が幸せになれないわけがない

だって、君がこんなにも護ってあげたいって思っているから

それに君は一人じゃないんだよ?

俺だって一緒になってこの子の不安や暗闇を失くして

光輝く舞台へと導いてあげれるんだから

不安になるのはわかる

俺はまだしっかり護ってあげれるような人間でも大人でもない

夢を・・・理想論を語るだけの単なるわがままなガキなんだよね

でも俺は君と君の中にある小さな生命をしっかり幸せにしてあげたい

俺は自分の罪だけじゃなく、君の罪も俺がすべて背負うよ

君の不安を少しでも取り除いてあげたい

君が不安になれば、君の中にある小さな生命もそれを感じ取ってしまう

だから俺がすべてを包むように抱きしめてあげる

不安や辛さはすべて受け取ってあげる

だから君はこの子とずっと笑顔でいて

そうすれば俺も幸せで笑顔になれるから

無責任だし最低だと自分でも思う

でも君と君の中にある小さな生命が幸せなら俺は救われる

自己犠牲がかっこいいなんて思わない

誰かが辛くなる幸せはほんとの幸せなんかじゃないけど

今は俺が身を粉にして精一杯がんばるよ

君たちが幸せになってくれたら俺は救われる・・・幸せになれる

今俺はたくさんの葛藤と闘って余裕がないかもしれない

将来が心配でしょうがないよ

でもそんな俺だけど誰かを幸せにできるんだって信じたい

いつか三人で最高の笑顔になれることを夢見て

今は辛くてもがんばるよ

君は君の中にある小さな生命にこんな言葉を贈った

”あたしはあたしなりに精一杯がんばるからどうか幸せになってね”

俺も贈りたい。むしろ俺は君に贈りたい

君へ
”今は不安で辛くて、現実を見るのが怖いと思う。

だけど俺は君を幸せにするために、
世界で一番最高の人生を生きてるって思えるくらい愛してあげたいんだ。

この現実がとても幸せな瞬間になれるように、精一杯がんばるよ。
君が望むなら今からでも傍に入れるようにするから
いつでも支えてあげれるようにするから
俺が大好きな君のステキな笑顔でいて欲しい。

そのためなら俺はどんな努力でもしよう。
どうか幸せになってねっていうけど、
俺と君が幸せにしてあげれるんだよ?
ちょっと難しいかもしれないけど。
だから今は辛いけど二人で、
いや、三人でしっかり支えあいながら寄り添って生きていこう”


君の中の小さな生命へ
”君はこの世界に望まれて、必要とされて生まれてくるんだよ。
君が幸せになるために、二人からたくさんの愛情と幸せをもらうことができるんだよ?
だから安心してこの世界へおいで。待ってるからね”


・・・これからも一緒にいてくれる君のために

そして、いつか出会うアナタのために

ありきたりな言葉だけどここに誓うよ

ずっと愛し続けるからね・・・
posted by grandeur at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

かけら

君が自分を見失っても
僕が君をみつけてあげるよ
いろんなつらいことがあって
自分の心をばら撒いてしまったなら
君の心の欠片を拾ってあげるよ 

気づいていたかな?
こんなにも思っていることを
不器用で表現が苦手な僕は
君に気づかれまいと冷たくしてるから
こんな気持ちわからないだろ?

君が僕をみてくれなくても
僕は君を見守ってるよ
僕の心の欠片が飛び散ったら
君に少しは届けられるかな?
きっと誰よりも強く想ってるから・・・

夢だってみたくもなるさ
ただの妄想だけど
君の隣にいたいんだ
一緒に旅行に行ったり
夕日眺めて青春ってやつを語りたいな
大切なのは行動だけじゃない
心で想う気持ちも大切なんだ
そんないいわけみたいな言葉が僕を夢へと導いていく

君が誰かを追いかけても
誰かにおいてかれても
僕ならそばにいるよ
そのときに僕の心の最後の一欠片を
君が僕に届けてくれたらいいな
最高な結末になれるんだ
想うだけで幸せさ だから想い続けるよ
例え心の欠片が君に届かなくても・・
posted by grandeur at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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